えんじょるの

現役ケアマネジャーが現場目線で考えた、買い物弱者問題を解決するITシステム「えんじょるの」と高齢化社会の話をします!あと時々脱線ネタも(^-^)

えんじょるの!?

約2年前の事です。

 

スーパーで買い物をしていた私は、鮮魚コーナーで見つけたマグロのお刺身を見ながら、「そういえば、〇〇さん、マグロの刺身食べたいっていってたなぁ。買って届けてあげたいなぁ。」と仕事で担当している一人暮らしのおじいちゃんの顔を思い浮かべていました。

 

でも、私は〇〇さんのケアマネジャーをしている為、プライベートで関わるわけにはいきません。それに、他の沢山の担当している高齢者を差し置いて〇〇さんだけ特別扱いもできません。

 

軽く諦めかけていたその時、ふと店内を見渡すと、そこには大勢の買い物客が・・・

 

そこでひらめいたのでした!

 

 

「ここにいるお客さんが、ついでに買い物をして帰り道に届けてあげられる仕組みがあれば、買い物難民問題は解決しちゃうじゃないか!」

 

そこから始まった、BIGチャレンジ!

 

ITど素人のオヤジケアマネジャーが、諦めずにじわじわと前進してきた結果、なんと、買い物難民撲滅支援webシステム「えんじょるの」が完成し、2019年4月に地元の食品スーパーで運用開始となりました!

 

一人のケアマネジャーが現場目線で開発した「えんじょるの」。果たして世の中に受け入れられるのか?、それともこのまま消え去るのか?

 

現在進行形の「えんじょるの」に込めた熱い思いを、今まで取り組んできた、はちゃめちゃなエピソードと共に、これからブログでご紹介していきたいと思います。