えんじょるの

現役ケアマネジャーが現場目線で考えた、買い物難民問題解決を目指すITシステム「えんじょるの」と高齢化社会の話をします!

一年半の闘い

「収入もないのに、よくやりますね」

 

至る所でプレゼンテーションをするたびに必ず言われます。

 

えんじょるのは今のところ、全く売り上げはありません。言うなれば完全なる慈善事業なんです。

 

えんじょるのの収益構造は、買い物弱者対策に取り組んでいる自治体や社会福祉協議会などの団体に、このシステムを使っていただき、それらの団体からシステム使用料として月額料金をいただくようになっています。

 

だから、このシステムが地域にとって役立つものであると言うことを、まずは証明して、そして、日本各地の買い物弱者対策に取り組んでいる団体に「うちの地域でも使いたい!」って思って頂く必要があります。

 

今はやっとシステムが完成して動き始めた段階。広げていくのはこれから。

 

しかし、本当に計画通りに広げられるかどうかは全くの未知数です。

 

でも私は信じています。この「えんじょるの」は必ず世の中の人の役に立つものになると。

 

なぜなら、ケアマネジャーとして、買い物に行けずに途方にくれている高齢者の悩みを聞きながら、「こんなモノがあったらいいなぁ」と私自身が心の中で思い描いたシステム、それがこの「えんじょるの」だからです。

 

だから道は険しくても、もしここで「えんじょるの」を広げる挑戦をやめてしまったら、私は死ぬときに間違いなく後悔すると思っています。

 

だからやってます。

 

必死でやってます。

 

「えんじょるの」を始めた時、3年以内に事業化すると決めていました。今もその想いは変わりません。

 

今、1年半経ちました。

・・・あと残りは1年半

 

 

皆さん、一人のオヤジの挑戦をどうか見守って下さい。

そして、もう少しだけ挑戦し続けられるように、どうか応援して下さい。

 

9月からいよいよ本格始動します。

 

「さぁ、どこまで広げられるか。ここからが勝負!」