買い物弱者救済webシステム「えんじょるの」を広めて、世の中を少しだけ幸せにするブログ

現役ケアマネジャーが現場目線で考えた、買い物難民問題解決を目指すITシステム「えんじょるの」と高齢化社会の話をします!

手間賃500円の壁

買い物代行、一回500円

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皆さん高いと思いますか?安いと思いますか?

きっと高いと思われる方の方が多いのではないでしょうか? 

えんじょるのの手間賃は500円です。500円あれば夕飯のおかず結構買えますね。特にお買い物であれば10円でも安いものを選びたいのに、500円の出費は痛手でしょう。

 

ではどうして500円と言う料金にしたかと思いますか?

 

それは、それが最低限の適正な労働力への対価だからです。

 

世の中のネットスーパーの7割が赤字。その原因は、商品のピッキングと配送にかかる人件費が重くのしかかっているからです。一件あたりの配送コストは、ナント600円〜700円と言われています。

 

よく配送コスト0円なんて聞きますが、利益率が低い食料品でこれをやると、ビジネスとして成り立つわけがないですね。

 

また、過去に私が行った主婦へのアンケートによると、買い物に困っている人の代わりに買い物をしてきてあげる時のお礼としては、0円〜300円で充分と答えた方が大多数でした。

 

つまり500円って、労働力に対する適正な金額だけど、利用者や援助者にとっては高く感じる金額なんですね。

 

えんじょるのは、ビジネスではなく助け合い。だから極端なことを言えば、お礼の手間賃はタダでも構わないわけです。

 

だから援助者の皆様、

「私は300円で良い」

「お礼なんかいらない」

と思われたときは、どうかあなたのご判断で値引きしてあげて下さい。必ず500円もらわなくてはならないと言うルールは一切ございません。お電話で注文を聞く時に、その事を伝えて頂ければ相手の方も喜ばれると思います。

但し、これからも一人でも多くの住民が援助者として参加して下さるように、適正価格である500円と言う基準だけは設定したいと思います。

 

手間賃500円の理由。お分りいただけましたか〜(^^)

読んで頂きありがとうございました。

 

さて次回のブログでは凄い発表がありますよ!いよいよ間近になった「えんじょるの」運用開始を記念して、ナント、

 

えんじょるのの歌 フルコーラスバージョン

題 「出逢い」

 

発表しますよ〜。聞いてくださいね〜、お楽しみに〜(^^)

 

安心してください、私は歌っていませんから(^^)