えんじょるの

現役ケアマネジャーが現場目線で考えた、買い物難民問題解決を目指すITシステム「えんじょるの」と高齢化社会の話をします!

コロナとえんじょるの

毎日コロナのニュースで気が滅入りますね。サービス業の方などは仕事も減って生活に不安を感じている方も多いのではないでしょうか。本当に早く収束を願うばかりです。

 

そんな中、私の地域では食品スーパーが毎日「激混み」なんです。この前なんか全国ニュースになっていました。

私の住む地域は全国有数の避暑地。だから緊急事態宣言が課された都心部から季節外れの別荘の住人が避難のために押し寄せてきているのです。

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もともと人口2万人くらいの田舎町なのですが、今は見た感じ6万人くらいには増えている気がします。もともと医療機関のキャパも少ないこんな小さな町で、もしコロナが出たらあっという間に医療崩壊するのは目に見えています。

冷や汗ものですね。

 

さて、買い物のときレジにならぶ長い行列を見ていると、「体力がない高齢者はたいへんだなー」と思います。それにこの混雑ぶり・・・《クラスター》という最近流行の単語が頭をよぎります。

 

この状況での買い物って、高齢者にとって本当に過酷ですね。このような時こそ「えんじょるの」で助け合えたら良いのですが。

 

「助け合い」って困った時になって初めてありがたみが分かりますね。そもそも困っていない時は助けてもらう必要なんてありませんからね。

実はここ最近、少しずつ「えんじょるの」の登録者が増えてきているのです。

 それだけコロナ騒動で、困っている人が増えてきたという事なのでしょうね。

 

こんな困った時にこそ役立つものでありたい。そう願っています。