えんじょるの

現役ケアマネジャーが現場目線で考えた、買い物難民問題解決を目指すITシステム「えんじょるの」と高齢化社会の話をします!

初めての方からの買い物依頼

今日は嬉しいことがありました。

ずいぶん前に登録してくださっていた利用者から、初めて買い物代行の依頼の電話があったのです。

このように、買い物に困っているので「えんじょるの」に登録はしたけれど、一度も依頼したことがないという人は意外に多くて、全体の3/4にあたります。

 

つまり、ほとんどの人が一度も使ったことがないのです!

 皆さんいつか困った時に使おうと思ってご登録されたのですね~

 

という訳で、今回の方も初めてのご利用でした。いつも初めての方から依頼があった時は、なるべく私が受けるようにしています。

なぜかというと、お届けする家の場所を確認するためなのです。

 

通常、ご利用者に登録申込書を書いてもらうときには、そこに「家の目印」を書いていただくようにしています。

だから配信されたメールにもそれが書かれているので、普通はそれを頼りに家を見つければ良いと思いますよね。

でも実はこれがなかなかのくせ者。

 

ある時は、

「大きな松の木が目印です」

と書かれていたので実際に行ってみると、そこは林の中で辺りは「大きな松の木」だらけ・・・

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「どの松の木!???」

なんてことがありました。

 

実際にこんなことはよくあるため、一番最初はなるべく自分で買い物代行を受託して、行って確かめるのです。

そして自分で分かりやすい目印を見つけたら、それをシステムに登録しておいて、次回からは決定した買い物ボランティアさんにその内容が配信されるようにしておけば、初めてのボランティアさんも迷わずに行けるという訳なのです。

 

という訳で、今回も初めて依頼してくださった方のところへ私が買い物を届けに行ってきました。

 

その結果、

やっぱり、

案の定、

迷いました~!(^^)!

 

でも電話したらすぐに家の前に出てきてくれて見つけてくれたので助かりました。

ありがとうございました!

 

迷った原因はグーグルマップが隣の家を示してたから!あれってビミョーにずれるんですよね。

やっぱり最後に頼りになるのは「目印」なんですね!