えんじょるの

現役ケアマネジャーが現場目線で考えた、買い物難民問題解決を目指すITシステム「えんじょるの」と高齢化社会の話をします!

奇跡的な出会い

今日は嬉しい出来事がありました。

ケアマネジャーは毎月一回は担当する利用者の自宅に訪問して、そこで利用者やご家族と色々な話をします。

今日は私がケアマネジャーとして新しく担当することになったAさんの家に伺いました。そこでAさんは若い頃はスポーツマンだったという話に。

 

私「どんなスポーツをやっていたのですか?」

Aさん「学生時代にアメリカンフットボールを。」

私「!?へぇー、実は私もやっていたんですよ。ちなみにどちらの大学で?」

Aさん「ハハハ、防衛大学校ってところなんですよ。」

私「!!!⁉・・・・実は私も防衛大学校のアメフト部だったんです。という事は、・・・先輩?」

Aさん「・・・陸海空はどこ?」(※防衛大学校の学生は陸海空に所属が分かれていている)

私「空です」

Aさん「私も空だった。でも卒業後、奈良の幹部候補生学校にいる時に自衛隊をやめてしまったけれどね。」

私「私も、奈良にいる時に辞めたんです。パイロットになれなくて。」

Aさん「同じだね」

 

まさか、こんな出逢いがあるとは驚きました。

若い頃に同じ境遇を経験してきたなんて!

 

何か不思議なことがありそうな予感です!(^^)!

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大学時代の練習の一コマ