えんじょるの

現役ケアマネジャーが現場目線で考えた、買い物難民問題解決を目指すITシステム「えんじょるの」と高齢化社会の話をします!

願いを叶える方法

「えんじょるのを、なんとしても実現させたい!その為には今何をしたらいいのだろうか。」

 

ちょうど2年前の9月頃、私は毎日こんなことばかり考えていました。

でも決してやることがなくて暇だった訳ではありません。むしろ、プロモーション用の歌を作ったり、説明用アニメを作ったり、募集チラシを作ったり、システム設計したり、特許明細書作ったり、運用試験の準備をしたりと、全てを一人でやっていた私は、一秒たりとも暇な時間はないくらい目まぐるしく動いていたのです。

それでも、常にアドレナリン全開だった私は、

「まだほかにも何か出来ることがあるはずだ!」

「もっともっと何かをやらなくては!」

そんな飢えた野獣のように「えんじょるのを実現させる」ためにできることを毎日探し回っていたのです。

 

そんなある日、私はケアマネジャーとして担当している、ある高齢男性の自宅を仕事で訪問しました。そこでその方と話をしている時に、ふと思ったのです。

「もしかしたら人生の先輩に聞けば、えんじょるのを実現する為のヒントを教えてもらえるかもしれない!」と。

 

そこで私はこう質問しました。

私:「願いを叶える方法を知ってますか?」

 

そうすると、元学者であるその方は、はっきりこう言ったのです。

 

元学者:「知ってますよ。」

 

・・・何ですって〜❗️❗️そこで私はドキドキしながら続けて訪ねました。

私:「どうやったら叶うのですか?」

元学者:「フランスの心理学者ソンディが言いました。人は想いを2万回言えば深層意識に刷り込まれて、その想いをあたかも現実のように認識するようになります。そして20万回言えばそれは本当に現実になります。」

 

私:「!!!・・・20万回! 本当ですか?」

元学者:「本当です。私はそれで万馬券を当てました。」

 

私:「ま、万馬券…!じゃ、億万長者になれちゃいますね…」

元学者:「・・・・」

 

エェ〜ッ、ノーコメントですか〜!

 

でもその方のあまりにも自信に満ちた言い方に衝撃を受けた私は、全く疑う気持ちも起きず、その場で20万回チャレンジをする事に心を決めたのです。

 

言う言葉は「えんじょるのは実現する」

これを早口で連続して言うと、1分間に65回言えることが分かりました。これで計算すると20万回に到達するには、51時間15分言い続ける必要があります。

・・・マジかよ

一日30分を103日・・・

 

でもやると決めたらやる!

という訳で、早速その日からチャレンジスタートしたのでした。

 

私は車を運転してる時に必ずこれを言う事にしました。手帳には10分続けて言ったら正の字の一を書く、これを1日3本。これを103日続ければ達成です。

 

毎日毎日、運転しながら言い続けましたよ〜。やってるうちに途中でバカバカしくなって、暫くしたらまたやる気が出て、そしてまた今度は更にバカバカしくなって…そんな事を繰り返してるうちに、口の筋肉が動きを覚えてしまい、段々とこの言葉を言うことへのストレスはなくなって来て、面白いことにやがて言うのが習慣になってしまいました。車に乗って走り出したら、自然と口から出てくるのです。これには正直自分で笑ってしまいましたが…

 

でもその結果〜、少し遅れましたがその翌年の2月に達成〜!

 

「20万回〜❗️やった〜!」

大喜び!

って別にならないんですよ、これが。

達成しても、不思議と達成感なんて全然感じないんですね。むしろ習慣化しちゃってるから、「もうやんなくていいのかぁ」って、一抹の寂しささえ感じてしまう始末…

なんだか味気な〜く感じつつも、自分の中では「お遊び終了〜」って言う感じで、その後すぐにこの20万回チャレンジの事は忘れてしまったのでした。

 

しかし、実は最近になって気がついたのですが、時期的に見るとちょうどこの20万回達成の1ヶ月後に「えんじょるの」マッチングシステムは完成しているんですね…あまりの忙しさで気が付きませんでしたが…

 

その事実に気がついた時、私はちょっと背筋が寒くなりました。

 

ジーサマ、スゲエ!

f:id:enjorno:20200928085630j:image