えんじょるの

現役ケアマネジャーが現場目線で考えた、買い物難民問題解決を目指すITシステム「えんじょるの」と高齢化社会の話をします!あと時々脱線ネタも(^-^)

社会保障費、いくらか知ってますか?

「えんじょるの」はとっても単純なマッチングシステム。

唯一他と違うのは、電話着信を入れるだけでマッチングが出来ること。

 

そんなシンプルな仕組みだからこそ幅広い応用が可能です。

それはボランティアに向けて配信されるメールの文面を変えるだけで、様々な助け合いに使えるシステムだということです。

例えば「家の片付け」や「銀行や役所への付き添い」、更には「犬のお散歩」まで。

だから「えんじょるの」を使えば、将来的には高齢者の生活の困り事の殆どを助け合いだけで解決することも可能になるのです。もちろん、かかるコストはゼロ。

 

ところで日本の年間の社会保障費いくらか知ってますか?

120兆円です・・・国民一人当たり年間100万円超の負担ですよ。

借金を抱えた男性のイラスト

 

もう、とんでもないレベル。これを私達は、子供の世代に借金させようとしているのです。まるで、子供の人生を犠牲にしてのうのうと生きるロクデナシの親みたいで心苦しく感じるのは私だけでしょうか?

 

だから私たち大人は、これ以上なるべくお金をかけずにこの超高齢化社会を乗り切らねばならないのです。

カッコなんかつけてる場合じゃありません。皆で肩を寄せ合って、手を貸しあって、あるものを分け合って。そう、「助け合いの輪」を広めていかなくてはならないのです。

 

 そこで助け合いを広げる為に考えた仕組みが「えんじょるの」。

 

現在、ボランティア活動に関心がある人は世の中に大勢いますが、様々な制約により実際に行動に移せる人はごくわずかです。

だから必要なのは、人々の小さな善意を集めて生かせる仕組み。つまり手空き時間で気軽にボランティア活動に参加できる仕組みです。

「えんじょるの」はそんなコンセプトで作ったシステム。ごく普通の人がボランティア活動に参加できる手軽さが売りです。
「小さな善意を集めて、大きな社会問題を解決しよう!広がれ助け合いの輪。」