えんじょるの

現役ケアマネジャーのえんじょるのプロジェクト代表が、現場目線で考えた、買い物弱者問題を解決するITシステム「えんじょるの」と高齢化社会の話をします!あと時々脱線ネタも(^-^)

福井の越前釜めし販売開始しました

今日は全く関係ない話を。

私の実家は福井県で創業100年の和食屋を営んでいます。ところが、2年前のコロナ禍により、主力の宴会がなくなってしまい、なんと今は倒産の危機に瀕しているのです。

そこで、社長の姉と専務の姪が、再起を掛けて始めた商売が、

越前釜めし

www.echizenkamameshi.com

7種類の釜めし

 

これは、福井の最高級の食材のみを使ったチョー贅沢な釜めし。炊き立ての釜めしを特殊な冷凍庫で瞬間冷凍して、全国に配送します。届いたらレンジで窯ごと5分間温めれば、炊き立てのおいしさが蘇る!

 

今日はブログで思いっきり宣伝させて頂きます。私は全種類食べましたが、間違いなく味は本物。超絶うまいっ!

7種類の中からお好きな組み合わせ2個ずつの配送になります。

 

ギフトにも最適。こんな珍しくておいしい贈り物もらったら、皆喜びますよ~

ブログをご覧の皆さん、毎度あり~!(^^)!

講演会とコンサート無事に終わりました

5/28の講演会とコンサートが終わりました。

82名のお客様と、13名のスタッフ。合計95名の皆様と、ヤングケアラーのことを知って貰うための時間を共有できました。講演会も素晴らしかったし、コンサートも感動的だったと思います。多くの方から、「感動して涙が出ました」とのありがたい言葉も頂きました。

 

コチラが夕方のニュースで紹介された映像です

https://youtu.be/OmdhoA-4ZBE

 

ヤングケアラーを支える為には、ヤングケアラーに対する「正しい知識」と「彼らを支えようと思う気持ち」が必要です。そういった意味では、講演会で「正しい知識」を伝え、「音楽」で心に訴えかけるという、大変良い組み合わせだったと思います。

 

皆で作り上げたイベント。私の中では大成功!

皆様ご協力ありがとうございました。

私、ケアラーワークスのお二人、音楽家のお二人と


明日はイベント本番です

明日は「ヤングケアラーについて知ろう!」イベント本番です。

多くの方々に支えられてここまで来ました。只今、明日の受付で使用するための申し込み者名簿を印刷しました。スタッフも含めて、明日は90名が会場に集まる予定です。

当初目標としていた150名には遠く及びませんでしたが、それでもこれだけの方々に関心を持って頂き、会場に来ていただけることを本当に嬉しく思います。

このイベントは、私にとってとても重要な意味があります。それは、こうして地域のヤングケアラーを支援する活動を行う事で、30年以上前の私と母との辛い出来事に、ようやく意味を持たせることができるからです。

「やっとあの出来事が、人の役に立つ時が来た・・・」

思えば、この活動はあの日以来私がずっとやりたかった事でした。

あの日とは、暗い蛍光灯の下で、私が母を突き飛ばした日。床に這いつくばって涙を流しながら、私を見上げていた母。あの時の哀しい目。

あの日以来、ずっと私は自分の事をひどい人間だと思って生きてきました。

不幸にもアルツハイマー病という病気にかかってしまったがために、毎日自分自身が壊れていく恐怖におびえながら、周りの人たちからは怒鳴られ、最愛の息子からは暴力を振るわれる。そんな不幸を、母は一人で耐えていたました。そして私は、そんな不憫な母を更に不幸のどん底に突き落としたひどい人間でした。

お母さん、今私は49才になりました。ちょうどあなたが病気で苦しんでいた年です。そんな年に、このようなイベントができるなんて何だかとても不思議です。

これであなたにしたことが許されるわけではないけれど、少なくとも私があなたから受けた恩を、今苦しんでいる誰かに贈れるように頑張ります。

どうか空から見ていてください。

 

クラウドファンディングに関するお詫び

先日実施したクラウドファンディングに於いて、大きなトラブルが発生しました。

それは募集最終日の24時間、システム上のミスで全く申込みが出来ない状態になってしまい、結果的に大勢の方からのご支援を受ける事ができませんでした。
折角サイトを訪れてご支援をしようとして下さった皆様、大変申し訳ありませんでした。

残念ながらクラウドファンディングは終わってしまいましたが、まだ本番のイベントはこれからですので、めげずに頑張ろうと思います。
お気持ちだけでも応援してくださった皆様ありがとうございました。

テレビ出演とクラウドファンディング間もなく終了のご報告

長野県の地方番組SBCテレビ、ニュースワイドに出演させていただきました。
元ヤングケアラーとしての私の特集を組んで頂き、多くの方々に見て頂くことができました。

考えてみれば、私は現役のヤングケアラーでは無いから、このようにテレビで家族のことを話せるのだと思います。もし自分が現役のヤングケアラーだったとしたら、テレビで家族のことをさらけ出すことはできないでしょう。なぜなら、子供は家庭の恥をさらす事のように感じてしまうからです。

ヤングケアラーを探し出すのは大変です。見ようとしないとその存在は見えません。もしかしたら、見ようとしても見えないかもしれません。それでも彼らは支援が必要な存在なのです。

水難事故の戒めの言葉に「子供は静かに溺(おぼ)れる」と言う言葉があります。大人が気がつかないうちに子供は水に沈んでしまうから、目を離してはいけないと言う意味です。同様に「ヤングケアラーは静かに潰(つぶ)れる」のです。誰にもSOSが出せず、いつしか夢や希望を失い将来への可能性を潰してしまうのです。

だから世の中の人たちにもっと関心を持ってもらいたい。目を配っていただきたい。そうすれば孤立するヤングケアラーは減ります。そして潰れずに再び歩み出せる力が残ります。

今こそ地域の大人の力が必要です。

そんな事を伝える為に、5月28日(土)13時半からエコール御代田にて講演会とコンサートを行います。まだまだお席があります。
こちらのホームページの「入場ご予約はこちら」のバナーからお申込み下さい。
心からお待ちしています。

https://enjorno.com

またクラウドファンディングも5月22日(日)で終了します。今回は私の力不足で目標には遠く届きそうも有りませんが、これまで支援してくださった方々の気持ちに感謝して、不足分は自分で出します。
それでも、もし今後少しでもご支援頂ければありがたく思います。ご支援は3000円から可能です。ご支援頂いた皆様には、イベントの動画のURLを差し上げますので、会場に来られない方もこのイベントをご覧いただくことができます。あと僅かの期間ですが、クラウドファンディングもこちらから受付ております。

https://enjorno.com

何卒よろしくお願いします。

母の力

最近私の主テーマになりつつある「ヤングケアラー支援」
このブログは、当初「えんじょるの」の事を書くためのブログでしたが、最近はヤングケアラーの記事の方が多くなってきました。

この「えんじょるの」と「ヤングケアラー支援」の関係、一見別々のテーマに見えますが、実は同じ目標があります。それは、

「困っている人を孤立させない社会を作る」

という事。それを地域の助け合いを広げる事で実現しようとしているのです。
以前は「えんじょるの」を広げるために色々と頭を捻りながら、歌を作ったり、CM作ったり、自治体にチラシを持って行ったり、講演会を開いてプレゼンしたり、やれる手立ては尽くしていたのですが、それでもなかなか広がりませんでした。そんな時に、私のヤングケアラーの経験が注目を浴びるようになると、そこから「えんじょるの」の名前が知られるようになっていったのです。これは、全く予想していない事でした。

きっと天国から母が「えんじょるの」を広める為に力を与えてくれているのだと思います。そんな母との思い出、コミックエッセイ「48歳で認知症になった母」最新話が昨日でました。どうぞご覧ください。

「台所に入らないで!」48歳で認知症になった母、叔母の家で急速に症状が進行し… - レタスクラブ

FM軽井沢にでます

急ですがFM軽井沢に出演させて頂くことになりました。

本日・・・あと3時間後。

今度行うヤングケアラーに関するイベントの案内をさせて頂きます。

このブログをご覧になった皆様、もし間に合えばこちらのサイトから聴いてみて下さい。

5/15(日)10:30~10:45です。

FM KARUIZAWA 77.5MHz JAPAN | 軽井沢エフエム放送株式会社 -緑と風の放送局-

 

しかし、急にきたなぁ・・・

補助金申請書完成!

書き上げました!補助金申請書。
夜な夜な眠い目をこすりながら、ナント5日で完成!
今回の申請書の内容は、本来の「えんじょるの」の買い物ボランティアマッチング機能を、全国規模のシステムに改修してアプリ化するという内容。今までお出かけ付き添いとか、ゴミ出し支援とか、その他色々な機能をつけようと思ってきましたが、まずは足場を固めて、一番のお家芸を磨こうという事です。

今回の補助金、ナント上限3000万円!前回チャレンジした「ものづくり補助金の」の3倍!でも採択率は20%と「ものづくり補助金」の1/3と超難関!
とても贅沢な悩みですが、3000万円使いきれないので、今回は1000万円で申請しました(笑)

さあ、のるかそるか!
あと少し最後の仕上げをしたら申請しちゃいます。

補助金再再再挑戦!

もう何回目だっちゅ〜位チャレンジしていますが、またまた経産省の補助金に挑戦します。その名も「地域・企業共生型ビジネス導入・創業促進事業補助金」

相変わらず長〜い名前!

この補助金を遣えば、「えんじょるの」のシステム改修をして、同時に全国各地で一気にお試し運用を始められるのです。

何故ならこの補助金の目的が、このような内容だから

1 複数の地域に共通する地域・社会課題について

「うん、うん、買い物弱者問題は全国的な問題だからあてはまるよね」

2 技術やビジネスの視点を取り入れながら

「えんじょるのは最新のIT技術・特許技術をつかったものだからあてはまるよね」

3 複数地域で一体的に解決しようとする事業

「システム改修出来たら、全国どこの自治体でも運用できるよね」

 

という訳で条件バッチリじゃないですか!

この補助金の存在に気が付いたのが今日。そして締め切りが5/17。

 

あ、あと、2週間じゃないか~

 

 

なんてね・・・楽勝です。

もう、補助金の申請書今まで何回作ってきたことか。確か3勝5敗くらいで勝率はあまり高くありませんが、それでも数だけはこなしてきましたので。

 

さあ、今日からやるぞ~!

 

 

テレビ取材が入ります

本日驚きの電話がありました。

5/28の「ヤングケアラーについて知ろう!講演会とコンサート」について、SBC信越放送から取材の申し込みです。

キター、テレビ取材!

しかもSBCと言えば、長野県民の中では一番メジャーな民放!

どうかこのテレビ放送によって、イベントが多くの人に伝わり、ヤングケアラーの子供が地域に存在していること、そして彼らの想いが地域の人達に伝わります様に。

そして、一人でも多くの「子供の味方」が地域に増えますように!

マインドチェンジしましょう!

私はワクチンを3回打ちました。
でも、打ちたかった訳ではなく、コロナに罹るのが怖い訳でもありません。ましてや、「思いやりワクチン」という言葉が意味する様に、ワクチンを打てば人に感染しなくなって人に迷惑をかけなくなるなんていう嘘を信じている訳でもありません。

では何故打ったのか。
それは、仕事で関わる高齢者の皆さんが安心するからです。それが理由です。だからワクチン後遺症で死んでも自己責任だと覚悟してます。

コロナ禍で大騒ぎしている日本人を見ていると、「平和な民族だなぁ」と感じます。地球上では戦争が起こり、至る所で大災害が起きている。国内でも年間自殺者は3万人を超え、数えきれないほどの不幸が身近にあります。今私が取り組んでいるヤングケアラーの課題も、大きな社会問題です。世の中は、コロナなんかより大変な事だらけです。

なのに日本人はいつまでコロナ騒ぎを続けるのでしょうか?もう弱毒化してるのに。

今朝、うちの子が張り切って部活の準備をしていたら、学校から、「コロナ陽性者が出たから部活中止」との連絡が来ました。子供と一緒にうんざりした気持ちになりました。

一体いつまでこの国は、子供の未来を潰すつもりなのでしょうか?制度を決めるおじさんおばさんは、自分達の世代よりもこれからの未来を繋ぐ子供たち世代をもっと大切にしないといけない!

自分達の世代の保身や利益だけを考えている大人たち。今の子供たちは、そんな大人たちの考え方をひしひしと感じていると思います。そして子供たちが成長して社会に出たら、やがて同じ様に自分の事しか考えない大人になってしまう。誰もが自分の利益誘導ばかり考える、そんな社会に一体誰が魅力を感じますか?

子供が未来を作ります。もっと子供の成長機会を大切にしましょう。コロナウイルスは永遠になくなりません。弱毒化したらそこで終わりなんです。
だから大人がもう終わらせましょう。終わらせるかどうかを決めるのは私たち大人です。子供にマスクを強要するのはやめましょう。子供に未知のワクチンを打たせない様にしましょう。

今すぐマインドチェンジが必要だと思います。

地元の中学生と共演します!

5/28(土)に開催する「ヤングケアラーについて知ろう!」講演会とコンサートで、面白いことをやります!(ヤングケアラーの事を知って貰う為のイベントの開催|CF信州)

それは、音楽家のマキ・奈尾美さんとホンヤ ミカコさんのコンサートの中で、地元の御代田中学校の生徒さん達にステージに上がって頂き、プロの音楽家と共に一緒に歌を歌うのです。

歌う曲は「あなたの手に」という曲。

この歌の歌詞は、中学生の時に戦争と原爆を経験した二人の詩人が、「次の世代の若者に平和な地球を渡したい」という願いを込めて書いたものです。

でも現実には、地球上で本当の戦争が起きています。

だから、次の世代を担う子供たちが大人になった時に、この地球が美しく平和であることを願いながら、この歌を中学生と一緒に歌おうと思うのです。

これから、一緒に歌ってくれる中学生を募集します。

そんな熱い企画もありますので、是非とも皆様お越しください!

 

こちらから、マキ・奈尾美さんが歌う「あなたの手に」が聴けます。素晴らしい歌なので是非聞いてみてください。(映像の3分30秒からです)

#5【Piano & Vocal(93歳テノール歌手) × チャペル by Hilton】軽井沢スペシャルオンラインコンサート 【マキ・奈尾美 × 間紀徹】 - YouTube

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