えんじょるの

現役ケアマネジャーが現場目線で考えた、買い物難民問題解決を目指すITシステム「えんじょるの」と高齢化社会の話をします!

ダンサーだった話

皆さん、ディズニーランドは行ったことありますか?

日常を忘れて夢中になれる「夢の国」・・・素敵な場所ですよね。

 

私は最近、何故だかディズニーランドが頭から離れないのです。暇があるとyoutubeでパレードの動画を見てしまう・・・

 

私のディズニーランドの想い出のシーンは、1995年の大みそかの夜。あと30分で新年を迎える寒空の下で、何百発もの打ち上げ花火と大音量の音楽を流しながら走るきらびやかなパレードカーの行列。パレードの行列は、コースのほとんどを埋め尽くし普段のパレードの3倍から4倍の長さ。ダンサーの数も450人という膨大な数。そして沿道には、お客さんがはるか先まで埋め尽くす。毎年行われる「カウントダウンパーティ」と呼ばれるパレードです。(あまりの人気ぶりに場所取り争いでトラブルが多発したため、今は行われていないようです。)

 

驚くかもしれませんが、私はこのパレードにダンサーとして出演していたのです。当時私は本気でプロのダンサーを目指していました。(このネタ、今回初披露です・・・)早朝のバイトで生活費を稼ぎ、午後から夜までは毎日ひたすらレッスンに打ち込んでいました。調度そのころ知り合いからディズニーランドカウントダウンパレードの臨時ダンサー募集の案内を聞き、さっそくオーディションを受けたらナント合格!

という訳で、この1995年のカウントダウンパレードは、ダンサーとして出演していたのでした~!(^^)!

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当時のカウントダウンパレード

もう25年前になりますが、パレードの時の様子はすべて昨日のことのように覚えています。ピーターパンに出てくる森の小人の衣装を着て練り歩き、あらかじめ決められた場所まで進んだらショータイムが始まるのです。目の前にははるか先まで埋め尽くす観客。そこで毎晩夜中まで練習して覚えた振り付けを、ピーターパンユニットの約40人のダンサーたちと一緒に踊ったのです。

楽しかった~、ホントに、

 

結局その後ダンサーになる夢は挫折しましたが、あの時の人生をかけたチャレンジは今でも私の心の中で輝いています。当時はお金もなくて体もきつかったけど、今思えば人生で一番楽しい時期でした。

だからyoutubeの動画を見ていると、あの時のワクワクが蘇ってくのです。

 

やっぱり人生はチャレンジしなくちゃ面白くない!

という訳で、これからも「えんじょるの」でチャレンジしていこうと思います(^^)