えんじょるの

現役ケアマネジャーが現場目線で考えた、買い物難民問題解決を目指すITシステム「えんじょるの」と高齢化社会の話をします!

コンサルティングを受けました

先日、地元の商工会で、「えんじょるの」の今後の方向性について専門家からコンサルティングを受けてきました。

相談に乗って下さった方は、中小企業診断士として独立開業している経験豊富でイケメンなA氏。f:id:enjorno:20201014105131j:image

挨拶を済ませ、すぐに話は「えんじょるの」の話題に。

A氏も事前にホームページで「えんじょるの」がどのようなサービスか下調べをして下さっていました。この辺りの準備はさすがプロ!

だから話が早い!

・・・と思いきや、いざコンサルティングか始まったら、どうも話がかみ合わないのです。

 

A氏は、

「富裕層をターゲットにしたらどうか」

とか、

「買い物代行で関わった顧客に電化製品を売ってはどうか」

など、売り上げを増やすためのアドバイスをしてくるのです。

そこで私はハッと気がつきました。

 

ははーん、やっぱりそうか・・・
A氏も「えんじょるの」のことを誤解してるな・・・

A氏も今まで出会ってきた殆どの方たちと同様に「えんじょるの」の事を「買い物代行サービス」だと思っていた様でした。

 

ここでブログをお読みの皆様にも、誤解がないように改めてお伝えいたしますが、

「えんじょるの」は買い物代行サービスではありません。

「えんじょるの」は買い物代行の仕組みを提供するサービスなのです。

 

わかります?

ここ、とても大事ですよ~。

 

「えんじょるの」は仕組みを提供するんです。

 

誰に?

地域の買い物弱者問題を解決して地域のつながりを復活させたいと思っている団体に。

 

どうやって?

「買い物に困っている人」と「地域のボランティア」を電話着信だけでマッチングさせることができるウェブシステムを貸し出して。

 

いくらで?

サーバ使用実費代の月5500円だけで。(システム使用料、特許実施権は無料)

 

という訳で、私はA氏に再度「えんじょるの」という事業について説明しなおしたのでした。

 

説明しなおした後は、さすがA氏。すべてすぐに理解してくださり、最後は

「アナタのやり方は間違ってない!そしてやってることもすばらしい!」

とおほめの言葉を頂いたのでした〜(^-^)

ヤッホー!