えんじょるの

現役ケアマネジャーが現場目線で考えた、買い物弱者問題を解決するITシステム「えんじょるの」と高齢化社会の話をします!あと時々脱線ネタも(^-^)

またまたzoom説明会をしました

昨日は山口県宇部市でデイサービスを運営しているA社からお問合せを頂きました。そこで早速zoomによる「えんじょるの」の説明会を実施!

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実は私、今回のミーティングをするまで、民間事業者から「えんじょるの」が関心を持たれるとは思っていませんでした。何故なら、このシステムを運用しても儲からないから!

 

何故儲からないかというと「えんじょるの」は、配送コストはゼロですが、収入もゼロ。そして少しだけ運営経費はかかるという代物。だからやればやるほど、その運営経費分だけ赤字になってしまうからです。(でも運営費は滅茶苦茶安いんですけどね・・・)

 

だから私は、

「やっても儲からないから、民間事業者はまずやらないだろうなぁ~」

と思っておりました。

 

しかし、今回の話合いの中でA社からあった提案は、この「えんじょるの」をプロモーションに使うというものでした。つまりこういう図式。

 

A社がえんじょるのを運用する

  ↓

地域に住む沢山の高齢者が助かる

  ↓

えんじょるのとA社の評判が高まる

  ↓

A社のお客様が増える

 

ほほぉ~、なるほど。

この図式通りになれば、えんじょるのも広がるし、A社にとっても抜群の宣伝になるなぁ。

 

という訳で、新たな広がりの可能性を感じたミーティングだったのでした。

A社の社長はとても地域づくりへの想いの強い方。買い物弱者問題を解決する為に、自らも色々な取り組みをされています。

A社の様な素敵な会社が一緒にやってくれると心強いなぁ~!