えんじょるの

現役ケアマネジャーが現場目線で考えた、買い物弱者問題を解決するITシステム「えんじょるの」と高齢化社会の話をします!あと時々脱線ネタも(^-^)

人類をぎゅうぎゅう詰めにしてみました

変なタイトルでしょ!(^^)!

 

最近のコロナ禍で、「本日の感染者1000人」などどよく聞きますが、 私は果たしてそれが多いのか少ないのかさっぱりイメージができないでいました。

そこで思いついたのが、この人数を金額に例えてみると少しイメージが湧くようになったのです。例えば1000人=1000円。

日本の人口は1億2000万人なので1億2000万円。だからもし私が1億2000万円持ってい たとしたら、今日1日で1000円使ったとイメージすればよく分かりませんか?

 

なるほど。 その程度か…というのが正直な感想。

 

 そんなことを考えてるうちに、 またこんなことを考えました。

世界には70億人の人がいるけれど、 地球儀のサイズで見たら人の大きさはウイルスくらい小さくてとても目で見えません。見えないから本当に人がどれだけいるのかイメージできない。

 

そこで私は考えました。

 「もし世界中の人を一箇所に集めてぎゅうぎゅうづめに整列させたら地球儀サイズで見ても見えるかもしれない!」

 

人間の幅を横50 cm 縦30 cm と仮定し、その一人一人を横10万人、縦に7万人整列させれば70億人の集まりができます。そしてその面積は計算したところ1050平方キロメートルになりました。これは調べてみると東京都の面積の約半分、そして太平洋に浮かぶタヒチ島と同じ面積でした。

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これでも見えない・・・



世界中の人を一か所に集めても、地球サイズで見たら点にも見えないなんて、驚きませんか?

 

これも以前計算したことがあるのですが、面白いことに、コロナウイルスを900万倍の大きさにすると、ほぼ人間の大きさになります。同様に人間を900万倍の大きさにすると、ほぼ地球の大きさになるのです。

 

そう考えると、もしかすると地球にとって人類とは、4万年前に突如地上に現れて増殖し地球環境を破壊しようとする、コロナウイルスのような存在なのかも知れません。

荒れ狂う異常気象や大災害を目の当たりにしていると、地球が人間というコロナウイルスを排除しようとする免疫反応のようにも見えてしまうのです・・・

 

地球にしてみたら小さなホクロにも満たないような人類。いつまでも好き放題してると、そのうち地球に根こそぎ排除されてしまうんじゃないかなぁ、と思う今日この頃でした。