えんじょるの

えんじょるのプロジェクト代表であり現役ケアマネジャーの美齊津康弘が、現場目線で考えた、買い物弱者問題を解決するITシステム「えんじょるの」と高齢化社会の話をします!あと時々脱線ネタも(^-^)

信濃毎日新聞の取材を受けました!

 

「えんじょるの」を9月から御代田町社会福祉協議会で運用開始するにあたり、先日信濃毎日新聞に取材をして頂きました。

私の人生で新聞取材を受けるのは、数えてみたらこれで10回目。一番最初は社会人アメフトで優勝した時。後の9回はえんじょるの関係。

いやぁ、驚いたなぁ。10回も・・・

初めて取材を受けた時は緊張でガチガチでしたが、最近は多少なりとも取材を受けるのが上手くなってきたような気がします。

上手くなってきた・・・?

違うな・・・

正確に言えば、

何を聞かれるか予想できる様になったので、取材前の資料の準備が上手になっただけです。(笑)

近々記事になりますので、その時はご紹介させて頂きます。

 

さて今回は私一人で取材を受けましたが、実はさらに凄いお知らせがあります。

ナント。今月7/29に御代田町社協と私とで一緒に共同記者発表を行います。先日、御代田町社協から各報道機関に記者発表の案内も送付済み。折角なので「えんじょるの」を採用した全国初の社協として、猛烈にアピールしちゃいましょう!という訳なのです。

ところで少し話が変わりますが、先日の取材の時に新聞記者の方が言ってましたが、御代田町って今すごく熱いらしいですよ。

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今、軽井沢に移住してくる若い世代がとても多いのですが、その隣町である御代田町もとても人気エリア。小学校の近くの物件なんかすごく人気があって、すぐ売れてしまうそうです。

その記者の方が仰るには、軽井沢はすでに文化スタイルが出来上がっていてそれなりに窮屈な所があるのだけれど、御代田町はとても自由な空気があって、特に若いフリーのクリエイター系の方がどんどん増えているそうです。

そういえば、御代田町社会福祉協議会がはじめた「ライ麦ストロープロジェクト」も、北欧から移住してきた、クラフト作家の上原 かなえさんが代表をしているって聞いています。町長も3年前に移住してきた人だし、私自身も11年前に移住してきましたし。

確かに多いな・・・移住者。

MIYOTAライ麦ストロープロジェクト | 御代田町社会福祉協議会

 

 何だかここから新しいことが始まる予感がします!(^^)!