えんじょるの

えんじょるのプロジェクト代表であり現役ケアマネジャーの美齊津康弘が、現場目線で考えた、買い物弱者問題を解決するITシステム「えんじょるの」と高齢化社会の話をします!あと時々脱線ネタも(^-^)

福祉講演会終わりました!

本日、初めての講演会が終わりました。(オンラインは去年一度だけ経験あり)

テーマは「介護の社会化を考える~ヤングケアラーを経験して~」

約70名の東御市の区長さん、副区長さん、民生委員、市議会議員や福祉関係の方々がお越しくださり、私の講演を聞いてくださいました。

いや~緊張しました。あんな高い壇上に上がったの、大学の卒業証書をもらう以来!

まず最初にステージの袖から登場したのですが、ステージ上から会場を見た途端びっくりして心臓が止まるかと思いました。

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前の方に誰もいない・・・

ナント、まさかの全員「長打警戒シフト」

みんな~、そんな後ろに行かないで~( ;∀;)長いの打ちませんから〜

いきなり度肝を抜かれたのでした。

そんな中講演会は始まり、スライドをポチポチ変えながらリハーサル通り話を進めていったのですが、やっぱり本番は違いますね。

なんてったって、目の前に本物の聴衆の皆さんがいますから、

「あ~、あの人寝ちゃった・・・話おもしろくないのかなぁ」

「あっ、あの人何故か笑ってる、ここ笑う所じゃないのに⁉」

なんていう感じで、邪念が入りまくる!

しまいには、その邪念のせいでいつの間にかトンチンカンな事を口走ってたりして、慌てて言い直していました(笑)

それでも無事に約70分間の講演会を終えることができ、終わった後担当のTさんからは「バッチリでしたよ!」とお褒めの言葉を頂きましたよ。

講演では、ヤングケアラーの体験談やその原因、そして世の中の介護問題に横たわる共通の課題について説明した後、この問題を解決する手段として「互助」の力が必要であることを説明しました。そしてこの「互助」を広めるために「えんじょるの」がとても役に立つことや、その特徴を生かして実際に地域づくりに取り組んでいる実践報告もさせて頂きました。最後はマキ奈尾美さんの「ユルラン」も披露しましたよ。(マキさんには許可を得ています)

講演会の後は社協の会長様や局長様から色々なご質問や関心を寄せて頂きました〜!(^^)!

東御市社会福祉協議会の皆様、年に一度の由緒ある講演会の講師を、たいした実績も経験もない私に依頼して下さりありがとうございました。皆様にとってはきっと「賭け」だったかも知れませんが、無事にお役目を果たせていたならば幸いです。

これを機に少しでも「えんじょるの」が前に進みますように!

と言う訳で、本日も全力でやり切ったからマル!