えんじょるの

現役ケアマネジャーが現場目線で考えた、買い物弱者問題を解決するITシステム「えんじょるの」と高齢化社会の話をします!あと時々脱線ネタも(^-^)

スポーツへの熱い想いと、重大?発表

パラリンピックが始まりましたね。選手の皆様には精一杯頑張って欲しいと思っています。


今回は、昔10年間実業団アメフト選手として闘ってきた私のスポーツ観を書きたいと思います。そして最後には重大?発表もありますので、是非お読みください。

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スポーツとは人間が本能的に持っている「戦いへの欲求」を「文化」として昇華させたものです。したがって本質的には「戦い」である以上勝利を目指すものです。

ただ「喧嘩」と大きく違う点は、スポーツは戦いの前に長い努力の積み重ねがあるということ。 決して人の目には触れることのない孤独で苦しい訓練の時があります。

従ってスポーツから得られる感動とは、その長くて厳しい努力の成果が実を結ぶ瞬間を見られるところにあります。

だから見ている人はその姿に感動をして、そして我が事のごとく応援したくなるのです。もしかすると人々はその姿に、自分が叶えたい夢を重ね合わせているのかも知れません。 


ではスポーツをする側の気持ちとしてはどうでしょうか。

スポーツに真剣に取り組む選手は、人に感動を与えようとか 周りにどう見られているかなど他者からの視点で考えてはいません。 練習では、ただひたすら自分の力を伸ばすために努力し、試合ではその力を発揮することだけに集中しています。 彼らは未だ自分が到達したことのない高い競技レベルを目指し、未知なる世界にチャレンジをしているだけです。彼らを突き動かすモチベーションとは、純粋な自己実現なのです。


しかし選手はそうやって孤独な努力を続けていく途中で、共に努力しているチームメイトや応援してくれる観客の存在に気が付いてきて、次第に「自分は他の人々の夢をも背負っている」ことに気づいてきます。


そして選手の心の中には「自己実現」という元来の目的の他に、「他者貢献」というもう一つの目的が加わり、徐々にスポーツをする事への使命感を感じるようになってきます。すると不思議なことに、選手たちは自分のためだけに努力していた時よりも、実際に大きなパフォーマンスを発揮できる様になっていくのです。


やがて選手たちは「自己実現」よりも「他者貢献」という目的がもたらす影響力の大きさに気が付いてくると、スポーツそのものに対する価値観が大きく転換することになっていきます。つまり、彼らにとってのスポーツの目的が、「自分のためにやること」から「人々に夢と勇気を与えること」に昇華していくのです。


このような「他者貢献」という価値観を最も大切にしているスポーツが、アメリカンフットボールです。


チームに勝利をもたらすために、そして大勢の仲間たちや応援してくれる人々に夢と勇気を与える為に、我が身を犠牲にして闘う覚悟が、選手一人ひとりに問われるスポーツなのです。


さて、ここで重大発表です。

今私はそんなアメリカンフットボールの良さを、世の中の人々に伝えたい!と思って、歌を作っています。

 

「・・・また歌作るのかよ!」

って思ったアナタ!しょうがないんです。私の性分なんだから!大目に見てください。

という訳で、今日特別に出来たての歌詞をご覧に入れますね〜。せっかくここまで読んだあなた、見ていって〜

 

題名「UNSUNG HERO 」


1

あなたには力がある 私にはない力が

例え私がいなくても あなたがいれば

未来につながる 希望が残る

だから託したい 私の夢を


この首が折れても あたり続ける

この足が折れても 走り続ける

あなたを生かす そのために

それが私に できるすべて


2

地面をはいずり 泥にまみれて

踏みつけられる 葦になろう

千分の一秒 あなたを速く

前に行かせる そのために


あなたの活躍が 私のよろこび

そして私たちの 夢

ONE FOR ALL  ALL FOR ONE

今私たちは ひとつになる

 

 

さぁ、どんな曲になるのやら。お楽しみに〜