えんじょるの

現役ケアマネジャーが現場目線で考えた、買い物難民問題解決を目指すITシステム「えんじょるの」と高齢化社会の話をします!

特許を取る!‐その3‐

いよいよ特許明細書を自分で作るチャレンジが始まりました。

 

まず私が行ったのは、特許庁のホームページから、「えんじょるの」と似た内容の別の発明の特許明細書をダウンロードして、それを真似ることでした。

 

参考にする明細書を決めたら、まずは穴が開くくらい読みました。そして全て内容を理解出来たら、文章を少しずつ「えんじょるのバージョン」に変えていくのです。

 

特許明細書独特の表現方法や言い回しを一つずつ真似をして覚えながら、明細書を書き、友人のKに添削してもらう。そしてまた修正、Kによる添削、その繰り返し。仕事の合間を見て、指導してくれたKには、感謝しかありません。

 

何か月もかかる気が遠くなるような作業でした。

 

それでも提出期限の3週間前、何とかKのお墨付きも貰い特許明細書が完成!

それがこちら!

f:id:enjorno:20190417071614j:plain

 

こんな苦労して書いたけれども、K曰く、「この手の特許はなかなか難しいから、取れるかどうか、50%だな。」との事・・・

 

それでも先月、何とか無事に審査請求まで終わりましたので、あとは結果を待つのみ。結果が出るまで8か月くらいかかるそうなので、またブログでご報告します。

 

それにしても、弁理士って大変な仕事してます!ホントに。

K、ありがとう!