えんじょるの

現役ケアマネジャーが現場目線で考えた、買い物難民問題解決を目指すITシステム「えんじょるの」と高齢化社会の話をします!

特許を取る!−その1-

えんじょるのは、現在特許申請中です.

 

特許申請をすることを決めたのは、1年半年前の冬の事でした。

富山県魚津市のカフェで、私はうおづビジネスプランコンテストにむけて、「えんじょるの」のプレゼンテーションの内容について、専門家の方々とミーティングをしていました。その時、中小企業診断士のNさんが一言、

 

Nさん:「このアイデア、特許申請してみたらどうですか?」

 

  私:「えぇー!?  と、と、特許ですって〜!」

 

  (・・・でも、すごく面白そうだなぁ)

  

    「やってみます。」

 

と単純な私は即決したのでした。

 

それからすぐ、東京で弁理士をしている高校時代の友人Kに連絡し、特許申請の相談をすると…

 

K:「コンテストでアイデアを発表してしまうと、「新規性」がなくなっちゃうから、特許申請はできなくなるよ。だから、とにかくコンテスト本番までに急いで申請を済ませる必要がある。申請した内容については、1年間以内ならば修正できるから、兎に角今は早く出さないと!俺が手伝ってやる!」

 

なんて言ってくれ、トントン拍子に話が進んだのです。

持つべきものは友だなぁ。(Kは高校時代、私と同じ落ちこぼれだったのに、よくぞ偉くなってくれた!)

 

そんなこんなで、無事コンテストの7日前に特許申請が完了したのでした。

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つづく