えんじょるの

現役ケアマネジャーが現場目線で考えた、買い物難民問題解決を目指すITシステム「えんじょるの」と高齢化社会の話をします!

買い物に同行!

先日、ある高齢者の方から、えんじょるのに「買い物リクエスト」が届きました。

 

援助者に決まった方が、偶然私の知人だったので、またとないチャンスと思い、私も買い物代行に同行させてもらいました。

 

実は私、このシステムを自分で作ったくせに…ナント買い物代行するのは、今日が初めて!だったのです。

 

 

いやー、意外とスリル満点なんですね。

 

だって、頼まれた味噌ラーメンがいくら探してもないんですもん!店員さんに聞いてようやく見つけました。

あと手羽先も売り切れ!

串カツも頼まれたのは一本だけだったけど、二本入りしかない!

 

いやー、これは臨機応変さが求められますね。

 

そして無事レジで会計が終わった後は、配達です。

 

Google マップでご自宅まで向かうのですが、Google マップに慣れていない知人は、住宅街をぐるぐる。しまいにはお宅の前を通り過ぎても気がつかない!

 

慌てて引き留めたのでした・・・(°▽°)

(ついてきて良かった〜・・・)

 

注文してくれた方は、足が悪くて外を歩けないおばあちゃん。串カツも二本入りでOKでしたし、手羽先も売り切れと言ったら「大丈夫ですよ」と笑顔で優しく言ってくれました。

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最後レシートを渡し、無事お金を頂いて終了〜、ホッと一安心。

 

「意外と緊張するんだなぁ。援助者の皆さん、こんな思いして買い物してくれてるのか〜。」

 

と、心から感謝の気持ちが湧いてきたのでした。

 

そしてホッとした我々は、レシートの写真とおばあちゃんの写真を撮影するというルールもすっかり忘れて、帰宅の途に着いたのでした・・・

 

相変わらず、詰め甘い〜

でも、ま、いいか(^^)・・・おばあちゃん喜んでくれたし。

 

「えんじょるの」はそんなゆる〜い感じでOK🙆‍♂️

だって、目指してるのが、「地域のゆるーい繋がり」ですから(^^)