えんじょるの

現役ケアマネジャーが現場目線で考えた、買い物難民問題解決を目指すITシステム「えんじょるの」と高齢化社会の話をします!

時代の流れを感じます

昨日少し時間があったので、私は1人でカフェに入り、パソコンに向かいながらコーヒーを飲んでいました。

 

そこへ 4人連れの家族がやってきました。

そのご家族は、もうすぐおじいちゃんとおばあちゃんになるご夫婦、そしてお腹の大きなその娘さんと旦那さんです。4人は、私の隣のテーブルに座ると楽しげに会話を始めました。

 

私はパソコンに向かいながら、何気なく彼らの楽しげな会話が耳に入って来たのですが、その会話の中でちょっと驚いたことが・・・

 

ちょうど娘さんが出産間近と言うこともあって、話は出産の話題に。娘さんがYouTubeで出産に関する動画を見てると言う話になったのですが、その時のおばあちゃんの発言に驚きました。

 

おばあちゃん(正確にはまだおばあちゃんではありませんが):

「私はスマホが1ギガだからYouTube見たらあっという間に終わっちゃうよね。家だとWi-Fiがあるし、テレビでYouTubeが見れるように設定してあるから良いのだけれど。外出先でお父さんがいたら、テザリングすれば見れるけどね。」

 

・・・このおばあちゃん、年は恐らく60代。

 

まずもって、テザリングという言葉を知っていること自体が驚きでした。しかも家のテレビでYouTubeが見られるなんて・・・私も知りませんでした。

 

時代は変わったなぁ

 

今の60代の方が80才、90才になった時は、皆さんネット通販で何でも買えるようになるでしょう。もちろん食料も。

そうすると、高齢者向けに考えた電話注文の「えんじょるの」も必要なくなるでしょうね。

 

そんなふうに思うと、 今「自分は大きな時代の変化の中にいるんだなぁ」と、ちょっと不思議な気持ちになったのでした。

f:id:enjorno:20190715090819p:image(早速我が家のテレビもYouTube見れるようにしよう…)