えんじょるの

現役ケアマネジャーが現場目線で考えた、買い物難民問題解決を目指すITシステム「えんじょるの」と高齢化社会の話をします!

品数の制限

えんじょるので買い物を頼む利用者は、人によって注文するものが違います。

・・・当たり前ですが(^_^;)

ただ、現実問題として買い物代行をする援助者にとっては、注文される量によって負担が大きく変わってきます。

1万円分の買い物と、1500円分の買い物ではそれこそ大きな違いになります。

1万円分の注文となると品数にすれば約25品目以上、すべて電話で品物を確認しながら受注すると電話の時間だけで15分はかかります。当然お店で買い物もかご二つ分山盛り、現金も持ち合わせがないと急遽ATMでおろしてきたりカードで支払ったりなんてことも。

利用者の立場からすると、どうせ500円の謝礼を払うのなら、なるべく一度にたくさん頼んだほうがお得なのですが、援助者からすると毎回1万円分の買い物を頼まれるのが分かってくると「あの人からの買い物リクエストは受けたくない」と抑制が掛かってしまう可能性があります。

そうなると、受けてくれる買い物ボランティアが少なくなってしまい、利用者にとってもデメリットになってしまいます。

そこで、今後は購入量に関する一定のルールを設けようかなぁと思います。

分かりやすく、「一回の注文は最大10品目まで!」

なんてどうでしょうかねぇ。また他のボランティアさんの意見も聞いてみたいと思いますが。

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利用者と援助者が双方納得できる形で折り合いをつけていくことが大事ですね。

いや~ホントやってみないと分からない事だらけです!

 

#買い物ボランティア#買い物弱者#買い物難民