えんじょるの

現役ケアマネジャーが現場目線で考えた、買い物難民問題解決を目指すITシステム「えんじょるの」と高齢化社会の話をします!あと時々脱線ネタも(^-^)

いざ!社会福祉協議会と交渉!

いよいよ正念場。

昨日は「えんじょるの」を来年春から運用して欲しい!とK市社会福祉協議会と直接交渉に行ってきました。

 

K市社会福祉協議会からは、事務局長以下4名の主要な職員の方々が勢ぞろい。

対する私は一人。(今までずっと一人でしたが・・・笑)

 

この日の為に分析してきたK市の買い物弱者の現状と、「えんじょるの」が1年半運用してきた実績、そしてK社協がこのシステムを導入したらこんなにメリットがあるという将来のビジョンを、熱~く、熱~く語って来ました。

 

そもそも、この様な交渉の機会を得られるだけでも、一個人の私にとっては奇跡のようなもの。実は今回の機会も、元はといえば先月お会いした宇都外務副大臣からのお力添えから始まり、多くの方々のご協力で実現したものです。

ホントありがたいです。

 

それで、交渉の結果はと言うと・・・

 

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交渉!

 

 

 

 

 

 

 

残念ながら、不成立。

つまり、K市社会福祉協議会では来年春からの運用はできないとの回答でした。

 

理由は様々ありますが、結局は皆様の気持ちを変えることができなかった私の力不足ということです。

今回の交渉の場を設けて頂くにあたりご尽力下さった方々に、早速お礼を込めて今回の件を報告した所、皆様から貴重なアドバイスも頂けました。胸に刻んで再出発したいと思います。

 

全く話は違いますが、先ほどYahoo!ニュースでイチローさんが高校球児の指導者になると言う記事を読みました。記事によると本来高校野球の指導者になるにはプロ野球団からの退団が条件だそうですが、イチローさんの場合は日米で残した数々の偉業を踏まえて、マ軍在籍のまま指導が可能になる「イチロー・ルール」が適用されるそうです。

 

まさに、実力と実績があればルールが変わるという事ですね。

「えんじょるの」もひたむきに実績を積み続けていこうと思います。

 

【成功の要諦は、成功するまで続ける所にある】松下幸之助