えんじょるの

現役ケアマネジャーが現場目線で考えた、買い物難民問題解決を目指すITシステム「えんじょるの」と高齢化社会の話をします!

秘密大公開 ‐その1‐

人に「えんじょるの」の説明をすると、多くの方からこのようなご意見をいただきます。

 

「電話注文なんですか?じゃあ、自分で見て選びたくても出来ないのですね。」

 

ごもっともなご意見だと思います。

私もコンビニで大好きなアイスクリームのコーナーをニヤニヤと眺めている時間が大好きです。いつも5分位は動きません(^^)。自分で選ぶのは、やっぱり楽しいですよね。

 

本日は、なぜ最新のITシステム「えんじょるの」が、昔からある「電話注文による宅配」というアナログな仕組みにしているのか?これに隠されたふかぁ〜い秘密をご説明します。

 

きっとこれを読めば、あなたも「えんじょるの通」になりますよ(^^)

(別に「通」になりたくなくても、是非お読みください)では早速!

 

「えんじょるの」が宅配を選ぶ理由は、ズバリ、配送コストが1番安いから

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もし仮に、買い物をしたい高齢者がお金をたくさん払うことが出来たら、付き添いを雇ってタクシーで買い物に行けば良いし、はたまた、お店にお金を払って、トラックでお店の商品を販売に来てもらえば良いでしょう。

 

でも現実はそうはいきませんね。毎日食べるものだからこそ、なるべくコストをかけずに調達したいですよね。

 

人をお店に連れて行ったり、お店の商品を家の近くまで運んだりするのは、とてもコストがかかります。だから、「えんじょるの」は「宅配」を選びました。

 

もちろん「宅配」もコストはかかります。でも相対的に安いのです。配送コストが安いと言うことは、結果的に注文する人の金銭的な負担が減り、お店もきちんと利益を出せるという事です。

これが1つ目の秘密です。

 

(まだまだ序の口。更に驚きの秘密がありますよ〜。続きは次回「秘密その2へ」)